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☆薬祖神祭の日に開設しました☆
2026.10.17(土) カテゴリ:おしらせ
このホームページは2026年10月17日に開設しました(^^)v 開設してから知ったのですが、10月17日は薬祖神祭の日で「薬と健康の週間」の初日でもありました。薬学の研究者としてはちょっとうれしい偶然です。
■ 薬祖神祭(やくそじんさい)って?
くすりの神様をまつるお祭りです。東京では日本橋の福徳の森にある薬祖神社で、公益社団法人 東京薬事協会がお祭りを続けています。
| まつる神様 | 大己貴命(おおなむじのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)。無病健康・病気平癒の神様です。 |
|---|---|
| はじまり | 1908年(明治41年)に東京薬種貿易商同業組合(いまの東京薬事協会の前身)が上野の五條天神社から御霊を迎えて大祭を行ったのが始まりです。1929年(昭和4年)に社殿が建ってから「薬祖神祭」と呼ばれるようになりました。 |
| 日にち | もとは11月22日でしたが、1956年(昭和31年)から10月17日になりました。土日に当たる年は前後にずらすので、10月17日が土曜日の2026年は前日の10月16日(金)に行われました。 |
| いまの社殿 | 2016年(平成28年)に福徳の森へ移った三代目の社殿です。 |
■ 薬と健康の週間って?
毎年10月17日から23日までの1週間です。薬を正しく使うことの大切さと、そのために薬剤師が果たす役割を知ってもらうための週間で、厚生労働省・都道府県・日本薬剤師会・都道府県薬剤師会が開いています。2026年は10月17日(土)から10月23日(金)までです。
TOPの「今日のひとこと」にも書きましたが、クスリは逆から読むとリスク。用法・用量を守って正しく使いましょう。
■ くわしくは
- 薬祖神祭(公益社団法人 東京薬事協会)
- 薬祖神の由来(公益社団法人 東京薬事協会)
- 令和8年度「薬と健康の週間」の実施について(厚生労働省)
- 令和8年度「薬と健康の週間」の実施について(日本薬剤師会・PDF)
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